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法をゆるやかにして、ゆるさず(海保青陵『升小談』)|8月8日

2020.08.08 Saturday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20808ad 🍩 🌴 #朝活レンジャー #愛拶20808 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

法をゆるやかにして、ゆるさず(海保青陵『升小談』)

 

江戸時代の大名家の法はずいぶんと厳しく、非人間的な禁止事項も多く定められていた。しかし多くの場合、法の定めた通りの処罰が行なわれることもなかった。もともと非人間的な禁止事項で、生身の人間にその法を守れというほうが無理なことをだれもが知っていたし、法の番人である目付役もまた法の無理を知っていたから厳しく対処しなかったのである。

商家もまた同じだった。大店では非人間的な無理なん談とも思える店則をこと細かに定めていたものの、その実、忠実に守る者は少なかった、前掲の言葉はその愚かさを指摘したもの。次のように説いている。

「法を厳しく立て、目付を緩やかなる故に家中の行事よろしからず。家中てんでんに思ひ、むきむきの事(好き放題)をして法を犯す。法、厳しければ破る証拠なり。緩やかなる法は善なり。法を緩やかにしておきて許さぬを善政といふ」(『升小談』)

この視点で社内服務規則を洗い直してみたい。

 

8月8日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

あまり厳しすぎる決め事は問題を多いということでしょうね。

 

ゆる過ぎるのも問題があるし適度な決まり事が大事。

 

就業規則は作らないといけないとは思いますが難しいところですね。

 

目標に向かうためには会社が一致団結しないといけません。

 

理念があってビジョンがあって規則がある。

 

今日も一日がんばります。

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