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苗の中に莠(はぐさ)あり。長ずる時は苗をいたましむ(岩垣光定『商人生業鑑』)|8月6日

2020.08.06 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#朝レン20806am 🌴 #朝活レンジャー #愛拶20806 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

苗の中に莠(はぐさ)あり。長ずる時は苗をいたましむ(岩垣光定『商人生業鑑』)

 

江戸商人たちは人を使うにあたって慈悲の心を第一としていたが、だからといって全ての奉公人に慈悲の心をもって接し、育てたのはなかった。他方では合理の上に立つ商人らしく厳しく、時には冷酷でさえあった。「分限のよき手代であること第一なり」と考えていたから、将来よき手代となる見込みのない者は思い切りよく切り捨てたし、またそれが人を使う第一の心得とされた。

前掲の言葉は、そうした共通の認識を踏まえてのも。次のように説いている。

「苗(稲の苗)の中に莠(はぐさ)ある。同じように見えても、長ずる時は苗をいたましむ。人の中にこの類多し。見切りて暇遣すべし。仁心ばかりにて決断なければ、却て仇となるものなり」

稲の苗の中に、よく稲の苗とそっくりの莠の草がまじっていることがある。これを早く取り除かないと、大きくなるにつれて周りの稲に害を与える。同じように奉公人の中に将来ためにならぬ者がいたら早く解雇しなければならない、というのである。

 

8月6日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

どんなに人材育成といっても経営者は早く決断しなければなりませんね。

 

腐ったみかんと理屈は同じなんでしょうね。

 

採用の段階で?とついた場合にありがちですから気をつけなければなりません。

 

今の状況はどうなんでしょうか。

 

少し前までは人材不足となっていましたが経済がこの状況では良い人材が職を探している状況もあるかもしれません。

 

どのような人材を募集していくかが重要ですね。

 

今日も一日がんばります。

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