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慈悲を本とし、大切なる事は赦さず(常盤貞尚『民家分量記』)|8月1日

2020.08.01 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

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慈悲を本とし、大切なる事は赦さず(常盤貞尚『民家分量記』)

 

江戸商人たちの人の使い方と育て方には現代からみても教えられる点が多い。合理と情愛をもとに、厳しく、かつ温かく使い、育てているのだ。

前掲の『民家分量記』(常盤貞尚著、享保十一年・一七二六年版)の一節は、江戸商人らの人の使い方と育て方を知るに恰好のもの。まず次のように説いている。

「富めるは主となり貧(まずしき)は従者となる。一旦の事(ちょっとした違いによるもの)なれば、おとしめ(軽蔑)思ふべからず。随分、憐(あわれ)み遣うふべし」

そして、こう続けている。

「慈悲を本とし、少しの過は見遁し、大切なる事は少しも赦さず、言葉を慎しみ、行正しく、法に過ぎて使はず、使うべきは必ず使ふ。かくして依怙(えこ)なくすれば、威を恐れ、情(なさけ)に感じて心服するものなり」

慈悲を本とし、大切なる事は少しも赦さず、使ふべきは必ず使ふ…。現代でも変わらぬ基本で、なるほどと頷かれた人も多いはずだ。

 

8月1日、商いの心一日一言の言葉です。、

 

おはようございます。

 

大切なることは赦さず。

 

大切なこととはなんでしょうか。

 

ゆずれない道徳でしょうかね〜。

 

時代が変わっても変わらないことがありますからそういうことかもしれません。

 

商売の基本も人間ですからいいこと悪いことはおのずとあります。

 

自分だけがとかそういうことではいけないんだということでしょうね。

 

今日も一日がんばります。

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