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長期計画と数字が経営の基礎(金子佐一郎)|7月31日

2020.07.31 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#朝レン20731jk 🍺 #朝活レンジャー #愛拶0731 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

長期計画と数字が経営の基礎(金子佐一郎)

 

金子佐一郎(明治三十三年・一九〇〇〜昭和五十三年・一九七八)は、昭和三十年代に十条製紙社長として活躍した人物で、いわゆる計数派トップの社長だった。計数管理と長期計画をもって経営の基礎としてのである。

まず、次のように説いている。

「数字は人を動かし、人を走らすというが、計数を握ることが経営の根本的基礎である。つまり経理は、たんなる計算的事務処理でなく、経営の基礎を生むものである」

そして、こう説いている。

「会社には、長期計画がなければならない。そしてそれが一つの旗印のようなものになって、全従業員の力が、その目標完遂のために結集されているというふうのものでなければならない。これから先どうするのか、さっぱり分からず、ふうふうしているというようでは仕方がない」

金子佐一郎は、この言葉通りの堅実経営で十条製紙をよりスケールアップしている。

 

7月31日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

避けては通れない経営者の基本的なことですね。

 

しかし、この数字が苦手といえば苦手です。

 

自分でしっかり把握しなければ次の手が浮かばないということがあります。

 

長期計画は数年後にはこの規模にするという明確なものが必要でしょうし、日々の数字もしっかり把握して修正を繰り返さないといけません。

 

もう始まっている不景気にどう挑むか。

 

そんな気持ちにもなります。

 

今日も一日がんばります。

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