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準備は慎重、行動は一瀉千里(大川博)|7月29日

2020.07.29 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20729js 🌊 #朝活レンジャー #愛拶0729 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

準備は慎重、行動は一瀉千里(大川博)

 

大川博(明治二十九年・一八九六〜昭和四十九年・一九七四)は、官界から東急電鉄に入り、さらに東映に移って経営再建に辣腕をふるった人物。倒産寸前の東映を文字通りの強椀をもって映画界随一の好収益会社に変え、さらに東映映画黄金時代を築いた。

前掲の言葉は、東映再建時代を振り返りながら、その持論の一つを語ったもの、次のように力説している。

「事業のポイントを押さえたら、断々固として行え。準備は慎重に、行動を一瀉千里だ。また事業はあくまでも要領抜きでやるべきだ。与えられた仕事に最善をつくすことが本当のチャンスに結びつく」

「私は日頃、”計算”ということをやかましく言って、仕事を計画的に、科学的に遂行するように訓練している。計算の足りない仕事は大てい失敗するもので、かりに成功したとしてもそれは偶然によるものでしかない」

 

7月29日、商いの心一日一言の言葉です。

 

一瀉千里とは物事が速くはかどること。

 

自分が事業のポイントを押さえているのかといわれると非常に微妙です。

 

しかし何十年もやっているのですからポイントを押さえているのでしょうかね。

 

まず、そういうことをしっかり考えてみることが大事。

 

何か始めるにあたってはしっかりと計画を立て計算をしなさいというのは頭の痛い言葉です。

 

改めて自分の行動の反省をするところです。

 

今日も一日がんばります。

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