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二年先の見留を付くべし(諸戸清六『諸戸清六遺言』)|7月13日

2020.07.13 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20713jg 🌛 #朝活レンジャー #愛拶0713 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

二年先の見留を付くべし(諸戸清六『諸戸清六遺言』)

 

諸戸清六(弘化二年・一八四五〜明治三十九年・一九〇六)は江戸時代末期から明治期にかけて活躍した米穀商。経済先見力のするどさで知られた。前掲の言葉は諸戸清六が晩年に遺言として書き残したもののうちの一つ。ここではまず、遺言のうちの主なものを抜き出してみよう。

一、時間は金、忘れてはならぬ。

一、一銭の金を骨折って儲けよ。

一、多くの人に会して多くの知恵を得よ。

一、馬鹿になれば悧口(りこう)、悧口になれば馬鹿。馬鹿になって物事を尋ね、馬鹿になって商売せよ。

一、二年先の見留(みとどめ)を付くべし。

うち、吟味を要するのは、「二年先の見留を付くべし」という言葉。これは二年先までの経済を見通し、事業上の見通しを持って日々の商売に励むことを説いたもの。自分の仕事に懸命に打ち込んでいれば、二年先ぐらいまでは十分に見通せるはず、としている。

 

7月13日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

江戸時代も天候や情勢など様々あったことでしょうね。

 

今のコロナや台風や梅雨前線など状況も予測しなければなりませんね。

 

そして理念や信念が確立していないと事業を継続するのが難しいかもしれません。

 

いい人もいれば悪い人もいる。

 

頭をリセットしながらも役にたつことを考える。

 

今日も一日がんばります。

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