" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

左手に福の字、右手に禍(わざわい)の字(海保青陵『稽古談』)|7月11日

2020.07.11 Saturday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20711jd 🍩 #朝活レンジャー #愛拶0711 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

左手に福の字、右手に禍(わざわい)の字(海保青陵『稽古談』)

 

江戸時代後期の経世家・海保青陵(前出)は現代風にいえば経済学者にして、各藩の財務コンサルタント。また、各地の商人、豪農たちの経営コンサルタントでもあった。彼は東海道、中仙道、北陸道その他を歩いて各種の相談にのり、かつ指導している。

前掲の言葉は、幸運と不運に対する対処の仕方を説いたもの。人は思いもかけぬ幸運に出合うと有頂天となり、反対に不運に直面すると意気消沈してしまうものだが、その誤りを次のように説いている。

「福の字へ目のつきたる時(カネ儲けのチャンスと思ったとき)は、左の手で福の字をふうわりと押へて、右の手で禍の字をしっかりと握ること術なり。かようにすれば福の字を見ても、うろたえて取らず、禍によりても心甚だ苦しからぬなり。福の字をみれば、やたらうれしがりて儲けやふと思ふこと、智の足らぬところなり」(稽古談巻四)

 

7月11日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

なんでも二面性をもっている。

 

そういうことは誰しもわかっているはずなんですがね。

 

このコロナも同じこと。

 

人間社会は大昔からこれを繰り返し体験しているはずなんですがうろたえてしまいますね。

 

その中にいるとわからなくなる。

 

不安をあおる怪しげものもきっと流行ってるんでしょうね。

 

左手に福、右手に禍。

 

今日も一日がんばります。

コメント