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商人は飛鳥(ひちょう)の如く駆住(かけゆき)て商売すべし『家職要道』|7月4日

2020.07.04 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20704jd 🍩 #朝活レンジャー #愛拶0704 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

商人は飛鳥(ひちょう)の如く駆住(かけゆき)て商売すべし『家職要道』

 

江戸時代は前項で述べたように経済統計類も未整備だったし、情報伝達手法も未発達だった。そんな状態の中で、江戸商人がもっとも腐心したのは、いかにしてより多くの、”生きた情報”をいち早く入手するかということであった。

次の『家職要道』(著者、出版年月不詳)の一節に、その実際を知る手がかりが示されている。

「商人は毎日市(いち)に出て一切の相場を聞取るべし。髪結床(かみゆいどこ)に床に往きても、世間の衆話に聞居り、もし利益の事あらば、烈風洪雨の夜も、飛鳥の如く駆往て商売すべし」

商人たる者はいつ、どこにいても、つねに耳をそば立てて情報を収集し、もし商売になりそうな情報をつかんだらいち早く行動に移せと説いている。しかも「烈風洪雨の夜も、飛鳥の如く駆住て商売すべし」とあり、これまた江戸商人らが情報収集にいかに懸命だったかを物語っている。

 

7月4日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

常にアンテナを貼り情報収集することが大事だということ。

 

それは今も昔の商売する上では必要なことでネットやテレビ、人からの話など様々ですね。

 

一番重要なのは即実行というところでしょうか。

 

どんな情報収集しても動かなければなにも変わらないんです。

 

生きた情報は寿命も短い。

 

今日も一日がんばります。

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