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必、其職にあらざる事に心を費す事なかれ(三井高房『町人考見録』)|7月3日

2020.07.03 Friday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20703jk 🍺 #朝活レンジャー #愛拶0703 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

必、其職にあらざる事に心を費す事なかれ(三井高房『町人考見録』)

 

いかにしたら時代の変化を先取りすることができるか。江戸商人らは懸命にその手法を模索し、さらに研鑽を続けている。三井越後屋の三代目当主、三井八郎右衛門高房もまたその一人だったらしい。彼は享保十一年(一七二六)から足かけ八年の歳月をかけて『町人考見録』を執筆しているが、その中で次のように説いている。

「商いのかけ引、時節に随(したが)い、考を凝し、時を見、変を思ふべし。必、其職にあらざる事に心を費す事なかれ。只暫(しばら)くもわすれざるものは家業と知るべし」

時代の変化をつねにしかと見定めて迷いのない商売をするには、まず家業に打ち込み、さらに商売以外のことに心を奪われてはならぬと説いている。これは懸命に自分の商売に打ち込み続ければ、自分の専門分野を通して時代の変化も自然とつかめるようになるという意味をも込めてのもの。「必(かならず)」―しかと申し残すと記した所以だった。

 

7月3日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

自分の商売に打ち込むことはとても大事。

 

新規事業も関連分野を様々な視点から研究して時代に流れに合わせて行かなければなりませんね。

 

まったく違う事業は失敗しそうです。

 

これからの変化はやはりデジタルとなるのでしょうか。

 

ZOOMを使った展示会や商品説明などがどんどん流行っていきますが、そういうものもいち早くとりいれなければ時代に後れるかもしれません。

 

とにかくスピードをやわらかい頭ですかね〜。

 

今日も一日がんばります。

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