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カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

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はやる店は研究し、工夫している(松本昇)|6月25日

2020.06.25 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#朝レン20625jm 🌴 #朝活レンジャー #愛拶0625 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #松本昇

 

はやる店は研究し、工夫している(松本昇)

 

松本昇は戦前のアメリカでの百貨店勤めを経て資生堂に入社、のちに資生堂第二社長として活躍した。かれはアメリカ仕込みの計数管理をもととした手堅い経営手法で業績を伸ばしているが、同時に時代の一歩先をゆく商品づくり、店舗づくりを課題として地味な努力を重ねた。

前掲の言葉は、店舗づくりについてのもの。次のように説いている。

「はやる店と、はやらぬ店がある。これは必ずしも値段の安い高いの差ではない。

なかには少し高い店ではやる店がある。だが、これは不思議なことではない。

はやる店は大いに研究と工夫を凝らしているのである。即ち店舗のつくり、商品の陳べ方、接客上の注意、商品の選択、流行に対する心遣い、日頃の宣伝、客層の狙い等々が、一つになって針のメドを通っているからに外ならない」

 

6月25日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

一本筋が通っている店づくり。

 

針のメドともいう。

 

勉強になりますね。

 

店舗づくりや商品づくりは地味で努力が必要なんだと思います。

 

何がいいのか何が悪いのか常に研究することが大切ですね。

 

値段だけではない。

 

今日も一日がんばります。

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