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何十年もの基礎工事|6月24日

2020.06.24 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#朝レン20624js 🌊 #朝活レンジャー #愛拶0624 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #小林一三

 

何十年もの基礎工事

 

阪急グループの創始者・小林一三(前出)は多分野で相次いで事業を興しているが、どれ一つとして失敗したものはなかった。世間では小林一三を”今太閤”と呼び、さらに江戸時代の天才商人・三井八郎兵衛高利(三井財閥の始祖、前出)と並ぶ商傑と賞讃している。

前掲の言葉はそうした世間の評価に対して小林一三が反論(?)したもの。

まず次のように語っている。

「よく世間では、僕の事業が片っ端から当たるのを、何か特別の事業哲学でもあるかのように聞かれるが、僕の事業は決して突如として現れたものではない。

僕が事業を始めるまでには、みんな十何年も研究している。たとえば東宝や日比谷映画劇場の建築などもみな、独創によって出来上がったものであるが、あれは二十八年前から専門家を傭ってずっと研究した結果である」

そして、こう結んでいる。

「僕の事業は何十年もの基礎工事があって、始めて生まれてくるのだ」

 

6月24日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

世の中の成功者と呼ばれる人はただ運が強いだけではない。

 

それは共通事項のような気もします。

 

必ず努力も下準備も入念にしている。

 

だから自分にはつきがないとか思う必要はなんだと思います。

 

目標をさだめてやってみることが大事。

 

まずは目標ありきですね。

 

今日も一日がんばります。

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