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運は絶対に考えない|6月20日

2020.06.20 Saturday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20620jd 🍩 🍺 #朝活レンジャー #愛拶0620 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #池田成彬

 

運は絶対に考えない

 

池田成彬(慶応三年・一八六七〜昭和二十五年・一九五〇)明治末から昭和初期にかけて嵐の時代を三井財閥のトップリーダー(三井合名筆頭理事)として活躍、さらにのちに日銀総裁、蔵相、商工相を歴任した。

前掲の言葉は、池田成彬が運についての持論を語ったもの。次のように口にしている。

「運というものは、あるでしょう。だが、私はそれがあるものだと思うだけで、それ以上のことは何も考えない。いな、絶対にそういうことは考えないことにしている」

そして、こう補足している。

「運というものは、どの程度までのものか分らぬ。が、自分の細心の注意をもって、それを切り拓くことができる」

もの事をなすときには万に一つも僥倖をたのむことはしないが、不運なる出来事に直面したら、その不運を嘆く代わりに細心の注意をもって事態を打開するというのである。池田成彬が嵐の時代のトップリーダーとして活躍した所以である。

 

6月20日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようござます。

 

運よくというのは謙遜する言葉であって頼ってはいけないのでしょうね。

 

運というものは普段の努力からしか生まれてこないとすると運ではないかもしれませんね。

 

本当に嵐のような時代であったと感じます。

 

その時代を経済界のトップリーダーとして生きた人の言葉ですから。

 

常に細かい注意を払い努力を積み重ねること。

 

これからは大きく変革して行く時代です。

 

今日も一日がんばります。

 

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