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進十歩の生き方(大蔵喜八郎)|6月19日

2020.06.19 Friday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20619jk 🍺 #朝活レンジャー #愛拶0619 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #大倉喜八郎

 

進十歩の生き方(大蔵喜八郎)

 

大倉喜八郎(天保八年・一八三七〜昭和三年・一九二八)は新潟県出身で、丁稚奉公から身を興して旧大倉財閥を築いた。かれは戊辰戦争で鉄砲商として巨利を得たあと、明治五年(一八七二)に大倉組(貿易商)を創業したのを機に旧満州と朝鮮に進出して大倉財閥を形成しているが、その大蔵喜八郎の見所は慎重さと大胆さをかね備えた戦略展開にあった。

かれは晩年に自分の歩みを振り返って、まず次のように語っている。

「事業をやるには、他人の金では駄目だ。自分で働いて、自分で儲けて、一寸儲ければ一寸だけ、一尺もうければ一尺だけ、あせらず、おこらず、じりじり進んでゆくのが何よりも確かである」

そうしてこうも語っている。

「進一歩というが、私は事を行なう場合、五歩も十歩も突き進んでから改めて考えるようにしてきた。私はこの仕方で今まで後悔したことはなかった」

 

6月19日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

人それぞれの少しだなぁと思います。

 

どこかでは大胆な行動がないと大きく前には進めませんね。

 

一歩づつではなく十歩づつ。

 

基本は前に進むということでしょうね。

 

とにかく進んでから考えるということも必要ですね。

 

今日も一日がんばります。

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