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活智にまされるものなし(海保青陵『善中談』)|6月17日

2020.06.17 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20617js 🌊 #朝活レンジャー #愛拶06017 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #海保青陵

 

活智にまされるものなし(海保青陵『善中談』)

 

活きものである世の中を見事に生き切るには、生きた知恵すなわち活智を身につけなばならない。そう説く海保青陵は、「活智にまされるものなし」と指摘してうえで、次のように説明している。

「活智は言外の意、言外の趣(意味)なれば金銀を人より受けるやふに受けらるるものにあらず、古人の活智を用ひたる例をよくよく味ひ見合わせて、天理(天の正しい道理・自然)と見くらべて活用することなり」

参考までに補足しておくと、別の書(『燮理談』)に次のように記している。

「我智(わがち)を我が動かす事ならぬは、ネンバリ儒者(頭の固い儒者=学者)の病なり。この病を取り去らねば流行(世の中の変化)は見えぬなり。きれて離れたる目を欲しきものなり。活き目といふことなり。死目でなきことなり」

まず目先の現象にとらわれず、さらに常識論から離れて”明日の正常”―つまり未来において何が正しいとされるかを見極める。そのうえで現在の変化の中にある実相をつかむ―。その努力を重ねたときに、”活智”も自然と身につくというのである。

 

6月17日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

これは何度も読まないとちょっと理解できない言葉でした。

 

世の中は常に変化するいきもののようなものである。

 

思ったようにはならないということはわかりますね。

 

だから生きる知恵をつけることが大事で昔からの正しい道理と時代に合わせた変化に対応した知識が必要。

 

どうなるか分からぬ明日を生きる変化に対応していくこと。

 

そういう柔軟性のある人間でなければいけない。

 

そんなことを言っているように感じます。

 

活智という言葉をはじめて知りました。

 

今日も一日がんばります。

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