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鵜の真似をする鳥(からす)といふことあり(岩垣光定『商人生業鑑』)|6月16日

2020.06.16 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20616jk 🔥 #朝活レンジャー #愛拶06016 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #岩垣光定『商人生業鑑』

 

鵜の真似をする鳥(からす)といふことあり(岩垣光定『商人生業鑑』)

 

隣の柿は赤くみえ、隣の芝生は青くみえる。これは江戸時代でも同じであったらしく、江戸時代に出版された商いの古典には、他人の商売を羨ましく思うな、という言葉が繰り返し出てくる。

前掲の言葉はその代表的なもの。「鵜の真似する鳥(からす)といふことあり」という表現の仕方がおもしろい。次のように説いている。

「鵜の真似をする鳥といふことあり。人が利巧、商ひごと能く鍛錬し、運よく仕合(しあわせ)するを見て羨しく思ひ、己の運の器量もなきに、その真似をすること、大きな思入(おもいいいれ)違ひ(考え違い・間違った考え)なり。これを烏(からす)を鵜に使ふといふ。

とかく己は運も器量もなきものとし、小く仕慣れし商ひを、こよなき楽しみと思ひ、大に勤むべし。早く立身して奢り油断するのと、細きことに精出して稼ぐは、二、三十年も均(なら)しての後にみれば、あまりの違ひなきものなり」

 

6月16日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

実際、人の商売というのは実によく見えるものです。

 

今の状況では特に思ってしまうかもしれませんね。

 

人間の本能なんでしょうかね、比較することが。

 

今お客様にできることを一生懸命にしていくしかありません。

 

今、何が必要かはお客様に聞くしかない。

 

それに小さく答えていく努力を怠らないでがんばりたいと思います。

 

今日も一日がんばります。

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