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遠く慮る時、必ず仁義を思ふべし(常盤貞尚『民家分量記』)|6月15日

2020.06.15 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20615jg 🌛 #朝活レンジャー #愛拶06015 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #常盤貞尚

 

遠く慮る時、必ず仁義を思ふべし(常盤貞尚『民家分量記』)

 

常盤貞尚(ときわさだなお)の『民家分量記』は、別に『百姓分量記』とも称されていて、享保十年(一七二六)版。著者の常盤貞尚は俳人としても知られた町人学者で、温和そのものの人柄であったと伝えられている。前掲の言葉は、常盤貞尚が自らの体験をもとに、現代でいう長期計画を立てる際の心得を説いたもの。次のように説いている。

「遠く慮る時は、身に近き憂なし。慮るにわきまへあり。己がために慮る時には決断を迷ひ、隔心(かくしん)(確信)に困り、取りも直さず近き憂いなり。遠く慮らば、必ず仁義を思ふべし」

長期計画を立てる際には、まず個人的な悩みがないこと、さらに利益、損得をはなれた立場で計画を立てること。もう一つ、必ず仁義を思ふこと。ここでいう”仁義”は公益のこと。すなわち長期経営計画の作成とは実行、あくまでも公益に結びつく場合に限られるとしている。

 

6月15日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

長期とは20年〜30年くらいのことでしょうか。

 

さらには100年の計画を立てていく。

 

社会に役立ことを考えなければいけませんね。

 

偉大な経営者は常にそうかもしれませんね。

 

孫の代、曾孫の代まで残るようなものを考えることが必要ですね。

 

今日も一日がんばります。

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