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京にいれば京者の心にて勤むべし(岩垣光定『商人生業鑑』)|6月14日

2020.06.14 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#朝レン20614jn 🍨 #朝活レンジャー #愛拶06014 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #岩垣光定

 

京にいれば京者の心にて勤むべし(岩垣光定『商人生業鑑』)

 

江戸時代中期の商人たちにとって、商都大坂は江戸と並ぶあこがれの地。一度は大坂で思う存分に腕をふるってみたいと考えていた。大坂は全国の諸藩からコメや物産が持ち込まれていたゆえに、商売のスケールも大きかったうえに、知恵才覚次第で大きく儲けることもできたのである。

他方、大坂にくらべると、京も都すなわち京都は商人にとって甚だ住みにくい所であった。それで京商人らは大坂商人を羨ましく思っていたのだが、前掲の言葉はその誤りを喩したもの。次のように説いている。

「大坂は繁華の港にて諸国より入船多く、人の入込また甚だ多し。大坂は海をうけて人の心、陽なり。京は山をうけて人の心、陰なり。京の目からは、大坂の商ひは羨ましく思ふなり。然れども大坂を羨むことなかれ。京に居住するならば、商ひも京の心にて細に勤むべし」

その土地に合った商いをすることこそが肝要なのだ。

 

6月14日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

ここ数日は江戸(東京)での商いのことが多くてやっぱり人口の多い都市がいいねと感じていたところにこの言葉。

 

人の心は弱いのでうまくいかなくなるとすぐに場所のせいにしがちですね。

 

どんな場所でもそこにあった方法がある。

 

それこそいろいろに形を変える無形の心でいろいろやってみるしかないですね。

 

形にとらわれてはいけないですね。

 

今日も一日がんばります。

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