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江戸の隙間を見ること専一なり(海保青陵『升小談』)|6月13日

2020.06.13 Saturday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20613jd 🍩 #朝活レンジャー #愛拶06013 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #海保青陵

 

江戸の隙間を見ること専一なり(海保青陵『升小談』)

 

江戸の人口は江戸時代後期に約百十万人を数えた。旗本・御家人それに各藩の江戸詰の武士とその家族を合わせた武士階級が約七十万人。職人、商人、人足その他の町人層が約四十万人。江戸は当時、世界最大の政治都市であり、かつ世界最大の消費都市でもあった。

当然のことながら、江戸の商戦もまた熾烈だったが、海保青陵からみると逆であった。「江戸はぬるき所で、金の儲けるには勝手よろしく所」と指摘したうえで、次のように記している。

「江戸者は江戸ほど善地(よきち)なき所、不足の物、不足の事なき所と思ふておるなり。故に江戸の隙間(漏れ)を見付けることできぬなり。

江戸ほど不足のこと沢山ある地なし。江戸には抜目沢山あり、透間、行き届かぬ所甚だし。江戸の透間を見ること専一なり。これを見付けて差込むこと、智なり」

激戦区ゆえに逆の不足のも、行き届かぬものが多い、商人ならそこに目を付けよとしている。

 

6月13日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

当時の世界最大の都市というのだからすごい。

 

家康こういう都市計画をもっていたのでしょうか。

 

天保5年の日本の総人口が約二千七百万くらいみたいですからかなりの一極集中ですね。

 

今はその10倍ってことですか。

 

今の東京も同じことがいえるのでしょうね。

 

常に透間を探していかなければいけませんね。

 

今日も一日がんばります。

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