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江戸は金のもうかる地なり(海保青陵『升小談』)|6月12日

2020.06.12 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20612jk 🍺 #朝活レンジャー #愛拶06012 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #海保青陵

 

江戸は金のもうかる地なり(海保青陵『升小談』)

 

江戸時代後期においては、江戸、京、大坂のいわゆる三都は商人たちの憧れの地であった。人口百十万人の江戸。三十五万人の京、数十万人の人口をもつ大坂で店を構えて思う存分に腕を振るってみたい‥‥。

三都以外の地で商いをしていた人たちは、共通して三都への進出、なかんずく江戸への進出を夢みた。だが江戸は日本最大の消費都市ゆえに商人も多く、商戦も熾烈だった。それで江戸進出は多くの商人にとって、たんなる夢とされていたが、これに反論したのが江戸時代後期の実務派の経済学者である海保青陵である。

江戸は一見、商戦も激しいようにみえる。しかし海保青陵からみるとそれはみかけ倒しで、実際には江戸商人ほど甘い商売をしている商人もいない。それでこう喝破している。

「江戸はぬるき所なり。江戸は金のもふかる地なり」(『升小談(ますこだん)』)

商戦は激しくて当たり前。要は知恵と才覚を働かせ方次第。過当競争だから商売がやりにくいなどとは商人なら口にするなというのである。

 

6月12日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

やっぱり東京は金の儲かる地なんでしょうね。

 

いまや人口も927.3万からいる大都市です。

 

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の人口は3746.8万。

 

世界で一番人口が多い地域です。

 

改めてみるとすごいですね。

 

どこで戦うかというのも大事なことです。

 

今を守りながら違う作戦も考えないといけませんね。

 

今日も一日がんばります。

 

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