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商いは繁盛の地、見捨つること了簡違ひなり(岩垣光定『商人生業鑑』)|6月11日

2020.06.11 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20611jm 🌴 #朝活レンジャー #愛拶06011#旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #岩垣光定 #商人生業鑑

 

商いは繁盛の地、見捨つること了簡違ひなり(岩垣光定『商人生業鑑』)

 

”林中に薪を売らず、湖上に魚をひさがず”という言葉がある。商売で成功しようと思うなら商いをする場所を選べというので教えで、林の中で薪を売っても売れるはずもないし、湖上で魚を売ってもだれも買うまい。

いまみた『商ひは繁盛の地』という言葉もまた、同じ趣旨のものだ。次のように説いている。

「繁盛の地の商ひは、売人多く、厳しく下を潜る(商戦が激しい)故、ぬるき商人は仕落さるるより、ここを見限りて田舎へ下り、店を出すもの多し。田舎はゆるやかなれども、金は払底(ふってい)(まるでない)なり。金の少なきところに行きて金儲けんと思ふは誤りなり」

「繁盛の地は小売大売に限らず、精を出して一商ひ当たれば、買ひに寄るところ、金の集まるところ。運と思入(新工夫)あれば幸は出来るなり。思ふやうに行かぬとて、繁盛の地を見捨つること、大なる了簡(りょうけん)違ひなり。商人はかかるところが肝要。工夫を凝らすべし」

 

6月11日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

実にもっともな言葉です。

 

金の集まるところで商売をすることが基本。

 

これからの経済はしばらく復調しないことが予想されますね。

 

7割の経済状態だとすれば損益分岐点は下がります。

 

出すものを減らすこと。

 

そしてそれを補填するために違う手を打つこと。

 

集まるところに行くというのも当然なことですね。

 

今日も一日がんばります。

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