" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< July 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

他人の心、他人の智、他人の足にては大事ならず(海保青陵『善中談』)|6月9日

2020.06.09 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20609jk 🔥 #朝活レンジャー #愛拶0609 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #海保青陵

 

他人の心、他人の智、他人の足にては大事ならず(海保青陵『善中談』)

 

江戸時代の後期、九州・熊本藩に堀平太左衛門という人物がいた。平太左衛門は人間通で経済通。熊本藩の諸経済事業を一手に握って新規のプロジェクトを次々に遂行して大きな成果をあげ、熊本藩を他藩がうらやむ富裕の国にした。

前掲の言葉は、貧乏国だった津山藩の藩士が命をうけて堀平太左衛門に財政再建の方策について教えを乞うた時に、平太左衛門が答えたもの。新規プロジェクト遂行のポイントを簡潔述べていて味わい深い。『善中談』によると、平太左衛門はまず「拙者は拙者の智にて組上げ(立案と実行)たることなり。貴公にも貴公の智にて組み立て賜ふべし」と述べたあと、「およそ大事は、他人の心に従ひ、他人の智に倣(なら)ひて(模倣して)、他人の足にて歩行きては一向に成就せぬなり」と語ったという。

他にない独創と自らが実際に取り組むことこそが肝要というのである。

 

6月9日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

先のことは自分で考え、自分で実行すれ。

 

そういうことでしょうね。

 

真似していくことが大事だとも言われますがそれだけではだめだということ。

 

真似しならがら自分にあった方法を捜していくことが大事。

 

ぼっとしていたら怒られるということでしょうね。

 

行動を起こすということは必ず理由があるのですからまずは実行です。

 

あとからなぜこれが必要だったかをゆっくり考えればいいんでしょう。

 

今日も一日がんばります。

コメント