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高く遠き処より下を見よ(海保青陵『稽古談』)|6月8日

2020.06.08 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20608jg 🌛 #朝活レンジャー #愛拶0608 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #海保青陵

 

高く遠き処より下を見よ(海保青陵『稽古談』)

 

「世の中に理外のことなし」と説いた海保青陵は、”知者の要件”についても記している。、まず「大目(大局観)のききたる男でなければ智者とはいへぬ」と指摘した上で、次のように説いている。

「思ひもよらぬといふこと、智者の無きことなり。智者、大目をききて隅のすみずみまで見て見抜く故に、思いもよらぬこなきはずなり。いわんや小さき処へ目を付けて、それはならぬ、これはならぬ、たわいもなきことをいふておるうちに貧なること目前なり」

そして次のように続けている。

「粘りたる、ひきつけたる心(硬直し、自分の考えにこだわる心)を洗い仕舞ひて、ずっと目を天にあげ、、高く遠き処(目標・正しいとする未来)より一目にした(現在)を見下すなり」

目先の利害という小事をはなれて、正しいとする未来、目標から見下ろす形で現在を洗い直す―その時に目標への近道も自ずとわかってくる、というのである。

 

6月8日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

今も昔も目先のことに囚われていてはいけませんね。

 

この中の正しいとする未来という言葉が妙に素敵です。

 

目標は目指すものというのはわかります。

 

正しいとする未来とはなんでしょう。

 

なんか自分も高い所にいるような感じです。

 

頭を柔軟して物事を考えたいと感じますね。

 

今日も一日がんばります。

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