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足らぬ物は余る、余る物は足らぬ(本間宗久『宗久翁秘録』)|6月7日

2020.06.07 Sunday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20607jn 🍨 #朝活レンジャー #愛拶0607 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #本間宗久

 

足らぬ物は余る、余る物は足らぬ(本間宗久『宗久翁秘録』)

 

江戸商人たちは、「商いの場は武士の戦場と同じ」と考え、あくまでも自力で生きるという気概にみちていた。その生き方かたくるものであろう。彼らは現代からみても感嘆(かんたん)すべき思考法を身につけていた。

”反対思考”の方法である。つまりその時々の多数派の見方、支配的な見方とは逆の視点から情勢を分析し、それにもとづいて未来予測するというやり方である。「人の往く裏に道あり、花の山」という相場格言は反対思考の最たるものといえる。

前掲の「足らぬ物は余る、余る物は足らぬ」という言葉も反対思考のもの。本間宗久はこれを補足して次のように説いている。

「多き物は諸人沢山と心得、油断して覚悟(用意)せず、夫故(それゆえ)、極意(結局)不足するなり。不足なる物は人々油断なく覚悟して調へ置く故に、極意は余るなり」

経済と人間の関係、需給の変動と商人の行動の関係を鋭く見極めての商い名言の一つだ。

 

6月7日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

反対思考という考えをもたないとなりませんね。

 

これから先の経済の状況をどう把握するかは世界的に見なければなりませんね。

 

孫子では弱者の戦略は敵を分けて戦うこととあります。

 

十を以て其の一を攻むるなり

 

極地を攻めていかなければいけませんね。

 

今日も一日がんばります。

 

 

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