" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< July 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

店前売は能狂言を同じ(三井高利)|6月6日

2020.06.06 Saturday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20606jd 🍩 #朝活レンジャー #愛拶0606 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #三井高利

 

店前売は能狂言を同じ(三井高利)

 

旧三井財閥の始祖・三井八郎兵衛高利が延宝三年(一六七五)に定めた越後屋の店則(『式目』)の中で商売心得の一つとして付記した言葉の一つ。店前売でつまり店頭販売は能狂言と同じで、主役であるお客様を脇役である店員が大いにもり立て、さらに太鼓や笛で大いに囃し立てることこそが大切だというのである。越後屋では能狂言さながらの演出で主役であるお客様をもてなしている。

店にあがると、すかさずお茶がでる。顔なじみの手代から声がとぶ。初めてのお客様には先客順で手代がマンツーマン販売をする。他方、宣伝も巧みで、引札(チラシ)を江戸中に大量にバラまいたほか、雨の日には越後屋の屋号のはいった傘を大量に用意してお客様に持たせるなど、舞台装置よし、脇役よし、囃し方よしの越後屋商法でお客様を酔わせていて、その賑わいは次の川柳にもよまれている。

「うっかりと覗かれもせぬ呉服店(だな)」

 

6月6日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

今あたりまえの商法を300年も前にやっているというのが凄いと思います。

 

商売というのはお客様がいないと成り立ちません。

 

お客様あってのもの。

 

常に新鮮なサプライズがあるのがいい。

 

物を売っているのではなくその先のものを売っている。

 

今日も一日がんばります。

コメント