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商は的の如し(三井高利『高利遺書』)|6月4日

2020.06.04 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝レン20604jm 🌴 🌊 #朝活レンジャー #愛拶0604 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #三井高利

 

商は的の如し(三井高利『高利遺書』)

 

三井八郎兵衛高利は元禄七年(一六九四)に八十四歳で他界しているが、その死の直前に『高利遺書』を残している。前掲の言葉はその遺書の中で子孫に言い遺したものの一つ。次のように説いている。

「商は的の如し。手前よく調(ととのふ)る時は、あたらずといふことなし」

(商売は弓で矢を射るのと同じだ。必死に矢の狙いをつけて討てば必ず的にあたるように、商売もまた自分の狙いを的確にし、さらに事前に万全の準備をして臨めば必ずや成功するものだ)

三井八郎兵衛高利は、実に用意周到な人物で、延宝元年(一六七三)に江戸店を開設した時にも事前に二十一ヶ条の店則(『式目』)を定めている。しかも二年後に二十七ヶ条を追加している。いずれも万が一の失敗をしないよう、事前にあらゆる不測の事態の発生を予測して店則として定めたもの。前掲の言葉は、その三井八郎兵高利ならではの商法を裏打ちしている。

 

6月4日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

必死に矢の狙いをつけることの必死がとても大事なんでしょう。

 

会社でいえば目的や目標のようなもの。

 

それは理念であったりビジョンであったりもする。

 

お客様のために何ができるのか。

 

働く人のためになにができるのか。

 

それが店則というかたちにもなっているんでしょうね。

 

今日も一日がんばります。

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