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商人は見越し第一なり(草間直方『三貨図彙』)|6月3日

2020.06.03 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20603js 🌊 #朝活レンジャー #愛拶0603 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #草間直方

 

商人は見越し第一なり(草間直方『三貨図彙』)

 

草間直方(くさまなおかた)(宝暦三年・一七五三〜天保二年・一八三一)は、京都の商家出身で、通称・伊助。十歳で大阪の両替鴻池に奉公し、のちにその勤務ぶりを認められて鴻池の別家である草間家の養子になった。伊助はこのあと、両替商として独立して大名貸しに進出。さらにそのすぐれた見識と経験をもって各藩の財政再建に貢献している。

他方、この間『三貨図彙(さんかずい)』(文化十二年・一八一五年版)。『草間伊助筆記』(文化十四年版)を著して町人学者としても知られた。前掲の言葉は『三貨図彙』の中で享保期の幕府の無策ぶりをきびしく批判したあとに記しているもの。次のように説いている。

「町人(商人)は見越し第一に心がくべき事なり。無禄(定まった収入がない)にて妻子を養い、先祖の名を汚さんやうにするは、皆銘々の出精による事にして、皆これを見越しの了簡なくては一日も家職は勤まらぬなり」

見越し、すなわち経済・時代の変化を予測し先取りすること。または時代の変化に適切に対処すること。その大切さは現代でも変わらない。

 

6月3日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

時代の変化に適切に対応すること。

 

今の時代はテレワークやZOOMでの会議、それから営業方法など様々なものが急激に変わっているようにも感じます。

 

猛烈に早い進みの気もします。

 

頭を柔らかくしていろいろなものを吸収する。

 

ヘルプや説明を聞くのは大変ですが、対応しなければ。

 

まずはやってみるということが大事ですね。

 

今日も一日がんばります。

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