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世に処して、宜しく俗と同じうすべからず(商家心得草)|6月2日

2020.06.02 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20602jk 🔥 #朝活レンジャー #愛拶0602 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #商家心得草

 

世に処して、宜しく俗と同じうすべからず(商家心得草)

 

”闘智の法”は前項で紹介したように、小金で大金を振回す術つまり小が大に勝つ商法を指す。当然のことながら生半可通の知恵の働かせ方ではだめで、まず目のつけどころから変えてゆかねばならない。前掲の言葉はその基本的な考え方の一つを示したもの。次のように説いている。

「世に処して俗と同じうすべからず。亦、宜しく俗と異るべからず」(『商家心得草』)

吟味を要するのは”俗”の意味。前段でいう俗は同業者あるいは商人一般を示すのに対して、後段の俗は大衆顧客を指していて、同じ文字でもその指しているものが異なる。ここに闘智の法の真髄がみられる。

商売では時代の変化、大衆顧客の好みの変化に応じて、常に商売の仕方を革新し続けなばならないのに、多くの商人はなかなか実行しない。その現実を逆手にとれば小金(小資本の新規業者)でも大金(大資本の既存同業者)に勝てるとしているのだ。

 

6月2日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

闘智の法。

 

少ない資本で知恵をしぼり既存のビジネスを展開する人の考えつかないことをする。

 

たしかにやろと思ってもなかなか出来ないとうことがあります。

 

弱者、新規事業者は常に革新的なことをやらなければ勝てませんね。

 

今の状態に嘆かないで知恵をしぼります。

 

今日も一日がんばります。

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