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商ひは草の種、人に先んずる(商家心得草)|6月1日

2020.06.01 Monday

JUGEMテーマ:日常

#朝レン20601jg 🌛 #朝活レンジャー #愛拶0601 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #商家心得草

 

商ひは草の種、人に先んずる(商家心得草)

 

江戸商人らが編み出し、実践していたものの一つに、いわゆる”闘智(とうち)の方”といわれるものがある。その意味から紹介しよう。次のようにいっている。

「闘智とは、せりあふといふ事で、知恵才覚を以て互いに励み合う事なり。小本銭にて商ひを為すには唯、才覚を以て専一とするなり。是小金を以て大金に振回す術をいふなり」

そしてこう補足している。

「闘智の法を用ゆるにも要務となす所あり。ともに角にも人の気を付かざる所に眼をつけて、人に先を取られぬやう心をつくすべし。然らざれば、金銀も代呂物(品物)もみな死物となりて利分(利益)を得る事少し。これを労して功なしといふものに成ゆくなり」

江戸商人らは「商ひ草の種」―つまりどんな時代、どんな所にも新しい商売の種はいくらでもあると考えていた。要は自分の知恵才覚次第。「人に先んずることこそが肝要」と自分を叱咤し続けている。

 

6月1日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

闘智の法は小さな資本で大きなものを動かす方法ということでしょうか。

 

それにはだれよりも先に行動することが大事だとあります。

 

納得するところですね。

 

常に新たなアイデアを実行していかなければなりませんね。

 

売りに行かねば売れない商品ではなく、新たな創造をしなければ長持ちしません。

 

今日も一日がんばります。

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