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採算のとれない出し物には、必ずお客が必ずやってくる|5月30日

2020.05.30 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#朝レン20530md 🍩 #朝活レンジャー #愛拶0530 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #大谷竹次郎

 

採算のとれない出し物には、必ずお客が必ずやってくる

 

松竹の創業者・大谷竹次郎(明治十年・一八七七〜昭和四十四年・一九六九)は、京都の興行主の息子に生まれ、十八歳の時から九十一歳で他界するまで興行ひと筋に生きた。前掲の言葉は、、彼が晩年に興行の秘訣について語ったもの。次のように言っている。

「芝居というものは妙なもので、採算のとれないという出し物には、お客が必ずやってくる。そして採算がとれるようにした出し物には、お客はやってこない。そこに興行の秘訣がある」

採算のとれない出し物―すなわち観客が度胆を抜くくらいに役者と舞台、さらに小道具の一つ一つに思い切ってカネをかけた興行のこと、世間一般のモノサシでは、到底採算がとれない、しかしいざ幕をあけるとそんな出し物にかぎってお客が押しかけてくるというのである。

これは興行に限らず、他の商売にも共通する繁盛の秘訣の一つだ。

 

5月30日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

損して得とれということでしょうね。

 

利益を考えてやるということは大事なことでもありますが、それではうまくいかない場合が多いということですね。

 

商売の本質は常にお客様あってのこと。

 

いかにお客様に来ていただくかということなんでしょうね。

 

採算を考えながらも思い切ってやることも大事なこと。

 

ベネフィットが大事だということですね。

 

今日も一日がんばります。

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