" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< July 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

魂を入れた値段をつける(松下幸之助)|5月29日

2020.05.29 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

#朝活20529 #愛拶0529 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #松下幸之助

 

魂を入れた値段をつける(松下幸之助)

 

商品の販売価格をいくらに決めるか。これは商人がもっとも真剣に考えなければならないことの一つだ。

そうであろう。商売の世界では昔から「商品の値づけは、実印を押すのと同じだ」という言葉が伝えられている。

前掲の言葉は、松下幸之助(前出)があるとき商店主から販売価格のつけ方を問われて答えたもの。次のように語っている。

「販売価格というものは、サービスとか配達とか、いろいろな便宜だとか、そういうものを総合した価値判断によって決めるべきで、よそが幾らだからということでは本当の商売はできない。いかなる商品であっても、私の店のものは私が値段を決めるのだ、よそより高いと指摘された場合には、自分の魂料が入っている、店の信用保証料が入っていると、堂々と主張できる商売でなくてはならない。つまりお店の魂をプラスして価格を決定するのです」

 

5月29日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

価格を決めるとき私もよく聞かれることがあります。

 

いくらでうったらいいの?

 

名入れ印刷の値段は30年前からあまり変わってはいませんね。

 

魂料を入れて売りなさいといってみたいものです(笑)。

 

でも、実際にはそう言い切れるほどに自社の商品やサービスに誇り持つことが大事ですね。

 

そうでないと新たな発想が生まれませんね。

 

今日も一日がんばります。

 

コメント