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厘毛の利も逃がさない(江崎利一)|5月24日

2020.05.24 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

#おは戦20524mn 🍨 #愛拶0524 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #江崎利一

 

厘毛の利も逃がさない(江崎利一)

 

江崎利一(江崎グリコの創業者、前出)が大正十五年(一九二六)に東京進出したときのこと。森永製菓と明治製菓の大手二社は、安売り競争をもって江崎グリコの東京進出を阻止しよとした。このときのことである。江崎利一は安売り競争に巻き込まれる愚をさけ、確実に利益をとるという路線を堅持して、大手二社に対抗した。

前掲の言葉は、この時の体験を振り返ってのもの。まず次のように語っている。

「商売の戦い、商戦での正攻法は、何よりも損をしない備えである。厘毛の利も逃さないという万端の用意である。これならどんな長期戦にも対応できるし、長期戦に耐え得られれば必ず勝つことができるのである」

そして、こう補足している。

「商売は厘毛の争いである。資力が絶対優位でないかぎり、損を覚悟の向こうみずは決して行ってはならない。玉砕するのが目に見えている」

 

5月24日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

厘毛(りんもう)とは。意味や解説、類語。厘と毛。転じて、きわめてわずかなこと。ほんの少しの金額。「厘毛の狂いもない」とgoo国語辞書にあります。

 

1円も無駄にしないでコツコツコストを削減する。

 

よい商品ができたら今度は詰めていくことが大事なんでしょうね。

 

やはり、経営者がバランス感覚をもつことが必要な気がします。

 

新たな場所でやる時には勇気と決断、しかし無駄な経費は使わないこと。

 

今日も一日がんばります。

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