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真似される商品をつくれ(早川徳治)|5月23日

2020.05.23 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20523md #愛拶0523 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #早川徳次

 

真似される商品をつくれ(早川徳治)

 

シャープの創業者・早川徳治(明治二十六年・一八九三〜昭和五十五年・一九八〇)は、新派の悲劇さながらの生い立ちで、幼少の頃から苦労のかぎりを尽くした。しかし持って生まれた技術者としての才能は少年時代に早くも開花し、十代から相次いで画期的な新製品を世い送り出している。「徳尾錠」(ベルトのバックル)、「シャープペンシル」その他である。

かれの技術開発力は、大正十三年に早川電機製作所(現シャープ)を創業したあとも衰えることはなかった。逆にいっそう強力さを増していった。国産第一号の鉱石ラジオカセット(大正十五年)、国産テレビ第一号の完成(昭和二十六年)ほか、相次いで国産初という新製品を世に送り出している。

前掲の言葉は、早川徳次がのちのシャープの技術者らに力説していたものの一つ。次のように説いている。

「真似するより、真似される商品をつくれ。ほかが真似てくれる商品は需要家が望む商品。つまり売れる商品である。だから、いつもほかが真似てくれる商品を出すように心掛けていれば、企業は安定して成長していく」

 

5月22日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

常に頭の中を創造的にしていなければいけませんね。

 

どうなれば便利になるか、かっこよくなるか。

 

やりながら考えていくしかありませんね。

 

想像する、やってみる、改善する。

 

これの繰り返しでなければいけません。

 

わかっているけど行動することが遅い。

 

反省です。

 

今日も一日がんばります。

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