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カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

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豆腐屋には破産がない|5月22日

2020.05.22 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20522mk #愛拶0522 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #山田忍三

 

豆腐屋には破産がない

 

山田忍三は昭和二十年代に蛇の目ミシン社長として活躍し、業界きっての商売上手といわれた人物。彼は、経営の基本は商品の回転率を高めることにある、という持論をもって蛇の目ミシンの経営に当たり、社員にもその持論を正しく理解するように繰り返して力説した。次のように説いている。

「昔から、豆腐屋と魚屋には破産がないと言われている。これは商品の回転率が高いからである。豆腐屋にしても、魚屋にしても、その日に仕入れたものは、その日に売り尽す習慣であるから、商品の回転率は年当たり三百六十五回となる。これなら、いくら薄利でも儲かるわけである」

「商売繁盛の要訣は、薄利多売であり、薄利多売の根本は商品の回転率の多少である。同一の商品が一日に十個売れれば、一年に三千六百五十個。仮に利益を五分としても、一年にすれば百八十二割の高利回りとなる」

 

5月22日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

WINWINの関係性からいっても商品によっては薄利多売はお互いにいいということですね。

 

とくに生活の必需品はいいですよね。

 

マスクや除菌関係のものの商品寿命はどうなんでしょうかね〜。

 

必需品になってきますから単価は落ちるのが当然ですね。

 

利回りとう思考も頭のなかにはおかなければいけませんね。

 

ぱっと言われるとあまりピンときていない自分がいます。

 

これは多いに問題です。

 

しっかりそういう思考をもっていきたいと感じました。

 

今日も一日がんばります。

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