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損は安全のもと|5月18日

2020.05.18 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

#おは戦20518mg #愛拶0519 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #早矢仕有的

 

損は安全のもと

 

早矢仕有的(丸善の創業者、前出)は、慶應義塾の福沢諭吉の門下生で、文明開化の先駆者としての役割を果たした。かれの業績として高く評価されているのは”士魂商才”の精神をもって商業の近代化を推進したこと。明治初期の混乱期の中にあって顧客第一義の姿勢を貫き、さらに商人倫理を確立を提唱・実践している。

前掲の言葉は、早矢仕有的が、前項で紹介した言葉を補足してのもの。次のように説いている。

「商業に危害(リスク)を帯びないものはない。もし不幸にして災害にあっても、また商売上に損失があっても、急にこれを復しようと思ってはならない。また、いたずらに悔いてはならない。その損をなしたゆえんの原因を顧み、もって後来の戒めとするなら、それはかえって安全の基となる。(他方)損を悔い、ひとえにこれを復しおうとはかるとき、同じ原因にて損耗を重ねるものである」

 

5月18日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

失敗をしてもそれを糧にしていくことで安全の基になる。

 

失敗は成功の基だということですね。

 

実際わかっていても損というものに悔いが残るということはあります。

 

これが成功しない原因かもしれませんね。

 

安全の基となるよに悔いてもそこからどう学ぶかが大事。

 

今日も一日がんばります。

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