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恐るべきは日々の軽々の損|5月17日

2020.05.17 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20517mn #愛拶0517 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #早矢仕有的

 

恐るべきは日々の軽々の損

 

早矢仕有的(はやしゆうてき)(通称丸屋善七、天保八年・一八三七〜明治三十四年・一九〇一)は明治二年に日本初の洋書販売店の丸屋(現丸善)を創業した人物。他に薬種屋、医療機器、洋服店、為替店らを経営し、さらに日本初の病院を開設するなど幅広い分野で活躍した。

前掲の言葉は、早矢仕有的が商売の基本について語ったもの。次のように説いている。

「商人は、一旦(一時)の利を誇ることがないと共に、一旦の損に驚ろいてはいけない。ただ恐れつつしむべきことは、日々月々の軽々(少額)の損である。ただ希(ねが)い望むべきことは、連綿不断の軽々の利である。一旦の損は、連綿軽々の利をもって救うことができるが、連綿軽々の損は一時の利をもっては補いがたい」

恐るべきは日々の軽々の損、希い望むべきは連綿軽系の利‥‥。

”士魂商才”の提唱者として知られた早矢仕有的ならではの商売哲学といえた。

 

5月17日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

毎日の損といえばなんでしょうか。

 

水道光熱費だとかコピー代とか結構ばかにならないですね。

 

あとは無駄なアイドリングとか。

 

一番は無駄な人件費かもしれませんね。

 

固定費としてはでかいですね。

 

人というのは一番問題となるところですが悩むところですね。

 

これから企業は経済が戻ってこないと考えるとそこに手をつけるしかありませんね。

 

インフレになったり失業が増える。

 

どうなるんでしょうね。

 

今日も一日がんばります。

 

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