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実利主義は卑しいものではない(福沢桃介)|5月16日

2020.05.16 Saturday

JUGEMテーマ:日常

#おは戦20516md #愛拶0516 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #福沢桃介

 

実利主義は卑しいものではない(福沢桃介)

 

福沢桃介(明治元年・一八六八〜昭和十三年・一九三八)はさいたま県川越生まれ。慶應義塾に学んだとき、その神童ぶりを認められ、のちに福沢諭吉の女婿となるが、その後の歩みは世間常識を超えた。アメリカ留学後、事業家として歩みはじめたものの、才に走り過ぎて失敗を繰り返し、さらに結核に倒れて長い闘病生活を送っている。しかし、そのくらいでへこたれる桃介ではなかった。

桃介は病床にありながら株式投機の研究に没頭。株式投機で巨利を得ると、その資金をもとに電力事業に進出して電力王への道を突っ走っている。

前掲の言葉は、福沢桃介が実利を軽視する世相に反して語ったもの。次のとおり。

「事業を成し遂げるには、徒(いたずら)に空想と空論に耽(ふけ)ってはならぬ。自分の満身の精力を実行に働かせなくてはならない。そして実行の目標は、実利主義でなくてはならぬ。実利主義は、決して卑しいものではない」

 

5月16日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはよございます。

 

桃介さんは実行の人だったんでしょうね。

 

それは失敗を繰り返しているから。

 

成し遂げるという信念が事業を成功へと導いたのでしょうね。

 

成し遂げる。

 

会社の理念と自分の信念と。

 

そういう気持ちが今を乗り切る力になるんでしょうね。

 

負けるな中小企業。

 

今日一日がんばります。

 

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