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八分目と予算通りの実行(森村市左衛門)

2020.05.15 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20515mk #愛拶0515 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #森村市左衛門

 

八分目と予算通りの実行(森村市左衛門)

 

若い頃の森村市左衛門(森村組創業者、天保十年・一八三九〜大正八年・一九一九)は、才あって力足らずの典型で、失敗を繰り返した。しかし失敗は成功のもとの諺どおりに、失敗の体験はムダではなかった。

かれはやがて商売開眼をしている。失敗の原因は、自分が利益をあげることにこだわりすぎていたことにあったと気付いたのである。

前掲の言葉は、それを踏まえてのもの。まず次のように語っている。

「商売の眼目が儲けることにあるからといって、最後まで追求して儲け取ろうという了簡を出してはならぬ。もし、あきらかに一万円儲けられる場合なら、八分目、すなわち八千円を儲けて残りの二分、二千円は客方に儲けてもらうようにするのがよい。これが商売の基礎を固める大事な要件である」

そしてこうも語っている。

「仕入れの多いときほど儲け高が多い時は、二倍三倍も仕入れたくなるのが人情だが、予算通りに仕入れるのがよい。急に上調子になった商売には十中、八九危険が伴うもので、失敗は必須である」

 

5月15日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

自分の儲けばかり考えずに相手のことを考える。

 

これは大事なことですね。

 

常にその気持ちは持ち続けることが肝心です。

 

これは今のマスクやアルコールの仕入れを思い出させます。

 

今チャンスと大量に仕入れした業者はさばけているのでしょうか。

 

毎日のようにFAXやメールで案内がきます。

 

便乗商法の危険を感じます。

 

次のトレンドをまた探しながらアンテナ張ってやらないといけませんね。

 

今日も一日がんばります。

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