" />

カレンダーやタオルからギフト用品を販売するいい暦どっとこむの更新情報を中心に、最近は毎日更新を頑張っています。今年は先行きの不透明感がありますが負けずにカレンダー販売をがんばりたいと思っております。2021年カレンダーも是非、株式会社ニムリスにお手伝いさせてください。よろしくお願いします。

ブログメニュー

カレンダー

<< May 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最新記事

コメント

カテゴリー

記事一覧

検索

プロフィール

リンク

Feed

最後には温泉ぐらいは出てくる|5月14日

2020.05.14 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

#おは戦20514mm #愛拶0514 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #金子直吉

 

金子直吉(慶応二年。一八六六〜昭和十九年。一九四四)は、明治末から大正。昭和初期にかけて鈴木商店(現日商岩井の母体企業)の大番頭として活躍した人物。神戸の一砂糖商にすぎなかった鈴木商店を世界的な総合商社に育て上げているが、同時に多分野に相次いで進出して数多くの企業を育てている。

金子直吉が興した企業のうち主なものをあげると、神戸製鋼所、帝人、大正生命、豊年製油、石川播磨重工業、日本製粉、昭和シェル石油、日産化学…‥の他。合計六十五社の企業を興しているが、むろんのこと、それらの企業を育て上げるまでには幾多の試練を乗り越えねばならなかった。

それで前掲の言葉である。これは金子直吉が事業成功の極意について語ったもの。次のように説いている。

「事業は、鉱山で金を掘るようなものである。どこまでも堀り続けなければならない。そうすれば金が出なくても、最後には温泉ぐらいは出てくる」

 

5月14日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

金を掘るようなもの。

 

きっと諦めないで続けることなんでしょうね。

 

諦めない。

 

どんな状況になっても。

 

きっと、時代の節目のようなことに今遭遇しているのかもしれません。

 

このあとどうなっていくか。

 

だれにもわからない事態。

 

みんなで話あったりするのも家族とこんなに長く過ごすのもない事です。

 

今日も一日がんばります。

コメント