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無理と違算(いさん)は、どこまでもついて回る|5月13日

2020.05.13 Wednesday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20513ms #愛拶0513 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #森永太一郎

 

無理と違算(いさん)は、どこまでもついて回る

 

森永太一郎(慶応元年。一八六五〜大正十二年・一九ニ三)は、森永製菓の創業者で、『製菓王・森永太一郎伝』は辛酸をなめつくしたその歩みをいまに伝えて興味深い。

前掲の言葉は、森永太一郎が自分の体験を振り返って語ったもの。次のように語っている。

「仕事は、それを始める最初が肝心である。その仕事が何の種類であるにしろ、最初の出発点をしくじると、たとえうまくいく仕事も、なかなかうまく発展しないものである。」

「仕事を始める場合、他人から金を借りて始めるということでは、真の成功をかち得ることはむずかしい。資本というものは、どんなに乏しくても、自分で苦労してこしらえた金であることが大切だ。しかもそれが三分主義(固定・流動・予備)にして、できるだけ慎重に出発しなければならない。無理と違算は、どこまでもついて回るものである」

 

5月13日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

自分で苦労して作ったお金でなければならない。

 

頭の痛い言葉です。

 

今の時代なかなか溜めるということは難しいものです。

 

今、国でたくさんの資金が出てきました。

 

何が正しいのかは自分で判断することですが、情報が大事になってきますね。

 

慎重かつ大胆にみたいな言葉になってしますような気がします。

 

今日も一日がんばります。

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