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新田は貧国を救う術になし(海保青陵『善中談』)|5月11日

2020.05.11 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20511mg #愛拶0511 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #善中談

 

新田は貧国を救う術になし(海保青陵『善中談』)

 

江戸時代後期の備前岡山藩でのこと。藩では財政再建をなすには新しく水田を開発して収入を増やすほかないと、大規模な新田開発を行った。そして新田開発によって確かに収入がふえたのだが、藩の財政は逆に前に増して苦しくなった。開発費用をすべて大阪商人から借りてまかなったために、その利息の支払いに追われたのである。

失敗の原因は、計画の甘さ、なかんづく利息を甘くみたことにあった。前掲の言葉は、その備前岡山藩の失敗例を引用して新田開発を含む新規事業の考え方を説いたもの。次のように記している。

「金を借りずに開発できる事ならば智(妙案)なり。金を借りて開発すれば利息は新田の上がり高にて償(つぐ)はれず、借りたる金の利息他に出る故、その国の貨財年々減るなり。新田開発は金のあり余る国のする事にて、貧国を救う術にてはなし」

利息に苦しむ例は現代でも多い。心したい言葉だ。

 

5月11日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

今一度計画の見直しをしなければなりませんね。

 

しかし、利息がかからない今の状態は借りた方がいいのでしょうけど。

 

でも返すお金ですね。

 

余剰資金をどんなにもってもアフターコロナを考えられない経営者では問題が多いでしょうね。

 

そして、いつが増税されることを考えるとざわっとします。

 

今日も一日がんばります。

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