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百年の計を忘る勿(な)れ|5月10日

2020.05.10 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20510mn #愛拶0510 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #渡辺崋山

 

百年の計を忘る勿(な)れ

 

渡辺崋山は「商人八訓」(前出)のほかに、「八勿(やこつ)の訓」なるものを書き残している。これは田原藩士・真木重郎兵衛が大坂で資金調達する際に商取引の衝にあたるものの訓戒として書き与えたもの。次の八ツからなっている。

一、面唔(めんご)の情(面唔=人にあうこと。面唔の情=人にあって気持ちを通じ合うこと)を忘る勿れ。

一、眼前の繰廻しに百年の計を忘る勿れ。

一、前面(目先)の功を期して後面(あとあと)の費を忘る勿れ。

一、大功は緩(かん)にあり、機会は急にあり、というを忘る勿れ。

一、面は冷なるを欲し、背は暖を欲するというを忘る勿れ。

一、挙動を慎み、その恒(こう)(つね。転じて本意・本心の意)を見らるる勿れ。

一、人を欺むかんとする者は事に欺むかる。不欺(ふぎ)は即不欺己(ふぎき)というを忘る勿れ。

一、基(根本)立って物従う。基は心の実というを忘る勿れ。

 

5月10日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

これは私なりの解釈です。

 

一、人にあって気持ちを通じ合う。大事なことです。

 

一、何事も後まわしにして計画を忘れるな。

 

一、目先の利益を追いかけるなあとで損をする。

 

一、良い事は緩やかにくるがチャンスは急に訪れる。

 

一、何事も表裏一体。喜び悲しみ、利益と損失。

 

一、自分の行動を客観的みないと本意、本心を見破られる。

 

一、他人を欺くことは出来ても自分を欺くことは出来ない。

 

一、自分の信念に従う。自分を大切に。

 

訳もつけて欲しいところですが、

 

自分で考える良い機会を与えられました。

 

ありがとうございます。

 

あくまで私の解釈ですのご了承ください。

 

今日も一日がんばります。

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