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腹立売、腹立買、慎むべし|5月9日

2020.05.09 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20509md #愛拶0509 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #宗久翁秘録

 

腹立売、腹立買、慎むべし

 

江戸時代の経済は事実上、コメ中心の経済に近く、コメの作柄いかんで景気も左右された。この経済機構を反映してのことだろう。江戸時代に出版された商いの古典の多くは米相場にも言及していて、米相場の秘伝がそのまま商いの秘伝として取り上げられている。

前掲の本間宗久の言葉もその一つ。次のように説いている。

「腹立売、腹立買、決してすべからず。大いに慎むべし」

意味は文面どおり。自分の見通し、思惑とちがった相場となった場合には一歩しりぞいて頭を冷やすことが肝要で、感情的になって売買するなと説いているのだが、これを補足する形で次のようにも説いている。

「人の商(あきない)を羨敷(うらやましく)思ふばからず」

「けなり売、けなり買、意地商(あきない)、無理商、決してすべからず」

いずれも自ら墓穴を掘るのみ。むろんこれは一般の商いにそのまま当てはまる商売心得といえた。

 

5月9日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

相場ものはどうしてもカッカとくるところがあります。

 

今の相場もきっとそういう相場なんだと思います。

 

実態経済とは違っているところが相場というものです。

 

性格的止められない人は近づくべきではないと感じます。

 

私もいまなら少しは抑えられるかもしれませんが。

 

今日も一日がんばります。

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