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商ひは附出(つきだ)し大切(本間宗久『宗久翁秘録』)|5月8日

2020.05.08 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20508mk #愛拶0508 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #宗久翁秘録

 

商ひは附出(つきだ)し大切(本間宗久『宗久翁秘録』)

 

碁は上手な人ほど軽々しく石を打たない。しかして、一度、石を打つと再びその石を動かすことはしないし、いわんや「待った」などは絶対にしない。他方、下手の横好きを言われる人は対照的だ。「待った」「待った」の連続で、結局は上手に手もなくひねられてします。

この上手と下手のちがいは、どこからくるのか。答えは明らかだ。上手は最初おの布石を打つ前から相手の意図を読み、さらに先の先まで見越して最初の石を打っているのに対して、下手は行き当たりばったり。無定見、無方針のまま大局しているからである。

同じことは商売の世界にもみられる。「利は智をも昏(くら)からしむ」で、目先の利ばかりを追う人は大局を見ていない。それで下手の碁と同じ結果になってしまう。

前掲の言葉は、そのだれもが犯しやすい商売の落とし穴に落ちぬようにと説いたもの。「商ひは附出し大切、必ず(無定見、無方針で)進み急ぐべからず」としている。

 

5月8日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

無定見(その場その場で意見が変わるなど、自分の一貫して定まった見識を欠いていること。)とあります。

 

今は状況が刻々と変わるため、きっちりとした方針は難しいかもしれませんが3カ月ごとに方針を決めるとかはしないといけませんね。

 

アフターコロナが大きく騒がれていますから、これからのことはしっかり見据えなければいけません。

 

まずは目標をしっかりと定めていくこと。

 

8月はどうなるのか、10月はどうなるのか。

 

しっかりと先読みしていくことが大切ですね。

 

今日も一日がんばります。

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