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利をひとしくするは道にあらず(大江国弼『商品黄金袋』)|5月7日

2020.05.07 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20507mm #愛拶0507 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #商人黄金嚢

 

利をひとしくするは道にあらず(大江国弼『商品黄金袋』)

 

商人にとって頭の痛い問題の一つに、不況時の対処の仕方がある。好況は短く、不況は長いという低成長経済の下で商売をしていた江戸商人たも頭を痛めている。

彼らは大別すると、二つの商売の仕方で対処している。一つは高級品だが思い切り値段の高い商品を開発して売ること。もう一つは、逆に超安値の商品を開発・販売であった。これは江戸時代中期すぎの安永期(一七七二〜一七八一)頃から一般化しているが、むろんそれもまたお客様第一義の前だれ商法の基本にかなうものであった。なぜなら超高値の高級品もまたそれを求めるお客様に喜ばれたからである。それで『商人黄金袋』(安永四年・一七七五年版)は次のように説いている。

「信義を以て疑がはざる利を求めば何んの恐れかあらん。上の器(うつわ)は高く売り、利をとりて何の悪かあらん。やすき器はまたやすきにつけて利をとるべし。利をひとしくするは商賈(しょうこ)の道にそむけり」

 

5月7日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

不況時の対処法。

 

超高値の商品開発と超安値の商品開発。

 

お客様の声をしっかりと聞くことが大事ですね。

 

時代は変わっていっても人の心理は変わらない。

 

常に変化していかなければいけません。

 

今日も一日がんばります。

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