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小利は大利のもと(大江匡弼『商人黄金袋』)|5月5日

2020.05.05 Tuesday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20505mk #愛拶0505 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #商人黄金袋

 

小利は大利のもと(大江匡弼『商人黄金袋』)

 

江戸時代中期の元文元年(一七三六)のこと。豊島屋十右衛門なる商人が江戸鎌倉河岸で現代でいう大衆酒蔵を開業しているが、その商法が実に興味深い。

当時、酒樽が貴重品で空のの酒樽が高値で売買されていた。そこに目をつけた十右衛門は、酒と肴類を元値段(仕入れ値)で売って、空いた酒樽を売って利益を上げるという、いわゆる迂曲の商法を実行したのだ。当然、開業早々から押すな押すなの千客万来。棒手振り(行商人)、中間小者(ちゅうげんこもの)、馬士(まご)、駕籠かき、はては乞食までが大勢押しかけるといいう賑わいだったという(我衣(わがころも)。

豊島屋はこのあと造り酒屋へと転身し、江戸一の酒屋となり、さらに幕府勘定方御用商人へとのしあがっていく。で、その間、「小利は大利のもと」という姿勢に徹していて、「安売りの元祖」としてもてはやされているが、それはのちに大江匡弼の『商人黄金袋』(安永四年・一七七五年版)へと引き継がれた。

 

5月5日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはよございます。

 

迂曲の商法。

 

やはり、お客様のことを考えると安売りということはとても大事なことになってきますね。

 

目先の利益を追うなともいえるかもしれませ。

 

豊島十右衛門の戦略はまさしく迂曲といえるでしょうね。

 

しっかりと戦略を立て行動する。

 

先を見るというこがここでも大事になってきますね。

 

今日も一日がんばります。

 

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