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人知らねば、売口はきはきせぬ(岩垣光定『商人生業鑑』)|5月4日

2020.05.04 Monday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20504mg #愛拶0504 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #商人生業鑑

 

人知らねば、売口はきはきせぬ(岩垣光定『商人生業鑑』)

 

知恵。才覚を働かせて、画期的な新商品を生み出しても、肝心のお客様にソッポを向かれてはなんにもならない。

これは当たり前すぎて、いまさら言うまでもないことかもしれない。だが江戸商人らは、この当たり前のことのなかに商売の成否を左右する重要なカギの一つがあると考えていた。

岩垣定光は、次のように説いている。

「物の目利きするも、余り目利過ぐれば自慢が出るなり。其の商ひ相応、通用ほど目利するがよし。人の得見ぬ所を我が見しりて買取ても、人が見知らねば売口(売れ行き)はきはきとはせぬものなり」

(経済の見通し、商売の見通しに優れすぎると、ついつい慢心して思わぬ見落としをするものだ。また、あまりに先をゆきすぎると大衆顧客がついてこないから、これまた結果として失敗する。それぞれの商売相応に未来を先取りする方が現実的なのだ)

 

5月4日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

時々感じることですが、音楽と文章でたまにひっぱりあげられる記憶というものがあるように感じます。

 

文章を打っていても突然思い出すことは多々あるのですが音楽と融合したりすると頻度が高まる。

 

今日はゆっくりなのでそんなことを思いました。

 

先に行き過ぎてもだめ。

 

誰かの言葉ですがすごくよい商品でなくてもセールで物は売れる。

 

よい商品を生み出すことよりもよいコピーを生み出す方が難しい。

 

と言われていた言葉を思い出します。

 

画期的なことを思いついても顧客のレベルがそこまでいっていない間はスピードを緩めることも大事。

 

考えるべきは常にお客様のことということですね。

 

今日も一日がんばります。

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