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商売は決断力を最も必要とす(三井高平『宗竺遺書』)|5月3日

2020.05.03 Sunday

JUGEMテーマ:日常

 

 

#おは戦20503mn #愛拶0503 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心

 

商売は決断力を最も必要とす(三井高平『宗竺遺書』)

 

『宗竺(そうちく)遺書』(享保七年・一七二二年)は、三井越後屋の二代目である三井八郎右衛門高平(承応二年・一六五三〜元文二年・一七三七)が隠居後に子孫のために書き残したもの。全五十余項目にわたって三井家の運営と事業経営の指針を示している。前掲の言葉はそれらの中でも最も有名なもので、次のように説いている。

「商売は決断力を最も必要とす。仮令(たとえ)一時の損失を忍んで見切るとも、後日に至って大なる損耗(そんもう)を醸(かも)すに勝る」

つまり大阪商人の伝統商法の一つである”見切り千両”と同じ意味のもの、思惑はずれで売れ残り品が出たら思い切って処分することの大切さを説いているだが、一般には損を見切ることの大切さを説いた言葉として伝承された。

商売は決断力を最も必要とす―――。これまただれでもだ知っている基本的な心得の一つである。しかしこの言葉どおりに実行することは難しい。それゆえに三井高平もきつく言い遺したのである。

 

5月3日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

決断力することも普段は躊躇しているのでしょうね。

 

商品対しては出来ているかもしれませんが、得意先に対しては出来ていないかもしれません。

 

4月8日の悪しき得意と取引致さざることを思い出します。

 

自社にとっての悪しきもの。

 

損切りして取引しない道は決断しかありませんね。

 

しっかりと実行しなければと感じます。

 

今日も一日がんばります。

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