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現銀安売り掛値なし(三井高利)|5月2日

2020.05.02 Saturday

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

#おは戦20502md #愛拶0502 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #三井高利

 

現銀安売り掛値なし(三井高利)

 

三井八郎兵衛高利(たかとし)(元和二年・一六二二〜元禄七年・一六九四)は、江戸時代きっての天才的商人で、延宝元年、五十二歳の時に「呉服店・越後屋」を開いてからからの歩みはその商才をいまに伝えていて興味深い。

前掲の「現銀安売り掛値なし」という言葉もその一つ。これは天和(てんな)三年(一六八三)四月に、三井高利が長男の八郎右衛門高平に命じて世界初の正札廉価販売を実施した時の引札(ちらし広告)の中から抜き出したもの。三井高利はこの時に、やはり世界初の衣服のオーダーメイド販売(呉服の仕立て販売)その他革新的商法を実践していて、天才商人ぶりを強く印象づけている。

ちなみに欧米で初めて定価販売を実施したのは仏人アリスティード。ブシュコー(世界初の百貨店ボンマルシェ=パリ=の創業者)で、三井高利より遅れること百六十九年後の一八五二のことであった。

 

5月2日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

有名な越後屋、悪のイメージしかありませんが実際はすごい人です。

 

ねたまれるくらいの大商人だったんのでしょうか。

 

定価販売という概念がこの時に出来上がったのでしょうか。

 

今となっては当たりまえのことも誰かが考えて最初に実践したものですね。

 

思いつきそして実践していく力が求められる感じがします。

 

今日も一日がんばります。

 

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