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辛倒(しんとう)を厭(いと)はず、然れども無用の骨折に痩(つか)れず『商人心得草』|5月1日

2020.05.01 Friday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20501mk #愛拶0501 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #商家心得草

 

辛倒(しんとう)を厭(いと)はず、然れども無用の骨折に痩(つか)れず『商人心得草』

 

江戸商人は商人の資質の高さという点では当時世界第一級。現代人にくらべてもはるかに合理的で、かつ商売上手でもあった。彼らの商才を示すものに、いわゆる”作力(さくりき)の法なるものがる。

まず作力の意味からみていくと、力作(つとめて働くこと)からの造語。本来は「辛倒と厭はず、駆(かけ)走りして売買をなし、骨折を専一にして挊(かせ)ぐ事」(『商家心得草』)を基本とする考えなのだが、さらに次のように説いている。

「作力の法を用ゆるにも、要務となすべき所あり。まず無用の骨折を痩(つか)れず、唯、有用な所につけて力つくすを肝要とすべし、然(しから)ざれば、唯無用の事に骨力を費(ついひ)て、益を失ふに至る也」

勤勉に働くことはむろん大事だが、むやみに働くのでなく、常に頭を働かせてより効果的に働くことこそ大切、としたところに江戸商人ならではのものがあった。

 

5月1日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

仕事に基本のようにも感じますね。

 

常に頭を使って効率よく働かねければなりません。

 

指示だけまっているようではいずれにしても長くは持ちませんね。

 

自分に責任をもってより良い働き方をしていくことが大事です。

 

無駄な時間をつかって頂いては困りますね。

 

今日も一日がんばります。

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