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雨が降ったら傘をさせ(松下幸之助)|4月30日

2020.04.30 Thursday

JUGEMテーマ:日常

 

#おは戦20430am #愛拶0430 #旭川 #朝勉 #朝活 #商いの心 #松下幸之助

 

雨が降ったら傘をさせ(松下幸之助)

 

松下幸之助(松下電器の創業者、前出)は、商売・経営の要諦は、当たり前のことを当たり前のこととして実践し続けることにあると考えていた。前掲の言葉は、それを「雨が降ったら傘をさせ」という表現で語ったもの。

まず次のように説いている。

「雨が降ったら傘をさす―――。そうすれば濡れないで済む。それは天地自然の理に順応した姿で、いわば万人の常識。ごく平凡なことだ。商売・経営に発展の秘訣あるとすれば、そのごく平凡なことをごく当たり前のこととしてやるということに尽きる。それを着実に力強く実践していくならば、商売なり経営というものはもともと成功するようになっている」

そして、こう続けている。

「雨が降れば傘をさすということは、誰でも知っている。ところが商売や経営のこととなると、これがなかなか当たり前にはいかなくなる。私心にとらわれて判断を誤り、傘もささずに歩き出すようなことを、しばしばしがちだ」

 

4月30日、商いの心一日一言の言葉です。

 

おはようございます。

 

なんでそうなっちゃうんでしょうか。

 

私心というものが出るからでしょうね。

 

前なら今をチャンスだと思ってがんがん突っ込んでいったんでしょうが今は抑えてます。

 

傘をさす。

 

商売、経営の当りまえのこととは何か。

 

お客様の困り事の解決を自社商売でできることをするということでしょうか。

 

まったく関係ない業種でマスクや消毒液に手を出したりするのがいいのかどうか。

 

結果的には入荷する時にはどこも同じに入荷となる。

 

当たりまえのことってなんでしょうかね。

 

今日も一日がんばります。

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